第15回エコロジーツアー in ベトナム 

〜〜〜〜マングローブの苗木を植えに行こう!〜〜〜〜
期間:2002年8月18日(日)〜25日(日)8日間
企画:BM会 マングローブいぶきの会 旅行業務取扱(航空券):フジトラベル
協力:(財)国際マングローブ生態系協会(ISME)、有限会社フューチャー


「海に浮かぶ森林」「命の宝庫」と呼ばれ、豊かな自然を育むマングローブは、海と陸とが交わるところに位置する重要な生態系です。しかし近年このマングローブが、エビの養殖や様々な開発によって姿を消しています。
 
 BM会のマングローブ植林ツアーは(財)国際マングローブ生態系協会(ISME)の協力で、過去14回海外での植林をおこなってきました。第15回目の今回は世界のマングローブ研究者が集うISME総会への参加も兼ね、ベトナムに出かけることになりました。
 
 (財)国際マングローブ生態系協会(ISME)では世界のマングローブの保全・育成を図るための研究機関や話し合いが行われ、同時期に南アフリカのヨハネスブルグでも、環境サミットが開催されます。
 しかし10年前のリオでの環境サミットで話し合われた事もなかなか実現せず、温暖化対策を話し合った京都議定書の批准も余談を許さない状況です。米国はベトナム戦争などの数々の戦争により、地球上で最も悲惨な環境破壊を引き起こしながら、環境を護る枠組みには入ってきません。このような状況下、環境問題を余り政治化せず、市民レベルでの国際協調と、出来ることを着実に実践することが大切だと考えています。
 
 次世代に負の遺産を残さない為にも、温暖化防止対策の一助として皆様方とマングローブについて一緒に考え、実践するツアーになればと思っております。


マングローブ植林

苗床で育てたヒルキなどの苗を、ぬかるみの植林地に1本1本手で植えていく作業です。今回のツアーでも専門の研究者から指導を受けて植林をします。
モルジブでの植林風景温暖化による海面上昇で浸食されたホテルの展望台 







 
  スケジュール 宿泊地
8月18日(日)

午前:名古屋空港集合
    名古屋発中華航空にで台北へ
午後:台北からホーチミンへ

ホーチミン
8月19日(月)

終日:メコンデルタの入り口のmsちミトーへ
    ミトーでメコンクルーズ

ホーチミン
8月20日(火)

終日:ホーチミン市内観光

ホーチミン
8月21日(水)

午前:第5回ISME総会参加
午後:マングローブワークショップ

ホーチミン
8月22日(木)

午前:マングローブワークショップ
    今後の世界のマングローブに付いての話し合い

ホーチミン
8月23日(金)

午前:カンザへ移動
午後:マングローブ植林)

カンザ
8月24日(土) 午前:マングローブ植林
午後:ホーチミンへ移動
ホーチミン
8月25日(月) 午前:中華航空で台北へ
 夜 :台北経由、名古屋へ
 
      
旅行条件と概要
 マングローブやボランティアに興味のある方ならどなたでも参加できます。
    
利用便:中華航空エコノミークラス
宿泊:ホーチミン6泊、カンザ1泊
添乗員:添乗員は同行しませんが、BM会のスタッフが同行します。
旅行代金:\175,800
    
お問い合わせ、お申し込み:E-mail:mat@green-future.com
TEL:0572-28-4056 FAX:0572-28-4057
〒507-0051 岐阜県多治見市西坂町5-117 BM会
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